2月に山椒の種まきをします。
その畑の準備です。
昨年の秋 11月 堆肥、鶏糞、苦土石灰、線虫防除剤を撒きました。
12月に管理機をかけ、 昨日も 掛けました。

山椒は乾燥はいけない、湿気もいけないと、文句の多い種です。そのうえ、日当たりがいいのです。
微妙なところで生きているのがよくわかります。
さて このあたりをテリトリーにしている ジョビ君が わたしの掘り起こした 畑を見に来ます。
掘り起こせば 虫がいるのではないか? という習性が働くのでしょう。
ポケットから カメラを出している間に、彼は去ってしまいました。
次にやってきたのが百舌鳥君です。
じっと

屋根の上から観察しています。
更に近づいて

電線から ひょいと降り、虫を咥えて去ってゆきました。
さて山椒掘りも 畝5本終わりました。
皮手袋を 買い換えねばなりません。

本当に皮でしょうか。
よく使う 右側だけ もう破れてしまったのです。